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死にたいけどトッポッキは食べたい

出版社名 光文社
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-334-95137-5
4-334-95137-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 199P 19cm

商品内容

要旨

もっと気楽に、自分を愛したいあなたへ。200冊限定のブックファンドから、40万部を超えるベストセラーに。不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ、待望の日本語訳。

目次

なんだか、ちょっと憂鬱で
私って、ひょっとしたら虚言症かも?
私が私を監視する
特別になりたい気持ちはそれほど特別ではなくて
自尊感情という奴
私が私を知るためには、どうすればいいのでしょう?
決めつけて、断定して、失望して、離れる
ついに、薬物の副作用
度が過ぎた容姿コンプレックスと演技性人格障害
どうして私が好きなの?これでも?これでも?
私は可愛く見えないのです
心の底で

出版社・メーカーコメント

もっと気楽に、自分を愛したいあなたへ。200冊限定のブックファンドから40万部を超えるベストセラーに。不安定な心をありのまま描き韓国で話題となったエッセイ、待望の日本語訳。どうしたら、自分を疑わずにすむんだろうぼんやりとしたうつ状態が長く続く“気分変調症”の治療を通して、自分の内面に向き合い、他者とのかかわり方を見つめ直した日々の記録。

著者紹介

ペク セヒ (ペク セヒ)  
1990年、韓国・ソウル生まれの女性。文芸創作学科を卒業した後、出版社で5年間勤務した。10年以上、気分変調症(軽度のうつ病)と不安障害を持ち精神科を転々とし、2017年に通いだした病院で薬物治療と相談治療を並行している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)