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2016年の週刊文春

出版社名 光文社
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-334-95214-3
4-334-95214-3
税込価格 2,530円
頁数・縦 525P 20cm

商品内容

要旨

花田紀凱と新谷学。ふたりの名編集長を軸に昭和、平成、令和の週刊誌とスクープの現場を描く痛快無比のノンフィクション。

目次

序章 編集長への処分
第1章 会えば元気になる男
第2章 週刊誌記者
第3章 疑惑の銃弾
第4章 花田週刊
第5章 マルコポーロ事件
第6章 殺しの軍団
第7章 二〇一六年の『週刊文春』
最終章 文春オンライン
あとがきにかえて―二〇二〇年の『週刊文春』

著者紹介

柳澤 健 (ヤナギサワ タケシ)  
1960年東京都生まれ。ノンフィクションライター。慶應義塾大学法学部卒業後、空調機メーカーを経て株式会社文藝春秋に入社。花田紀凱編集長体制の『週刊文春』や設楽敦生編集長体制の『スポーツ・グラフィックナンバー』編集部などに在籍し、2003年に独立。2007年刊行のデビュー作『1976年のアントニオ猪木』は高い評価を得た(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)