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妖怪曼陀羅 幕末明治の妖怪絵師たち

出版社名 国書刊行会
出版年月 2007年7月
ISBNコード 978-4-336-04945-2
4-336-04945-9
税込価格 4,400円
頁数・縦 106P 27cm

商品内容

要旨

歌川国芳の系譜につらなる幕末明治の妖怪画の精華。

目次

乾の巻 魔(勝川春亭「四天王土蜘蛛退治の図」
尾形月耕「月耕随筆 九尾狐」
歌川芳藤「五拾三次之内 猫之怪」
歌川貞重「英勇道外地獄廻」
歌川芳幾「今様擬源氏三十九 夕霧 吉田の花子」 ほか)
坤の巻 謔(歌川芳藤「疱瘡絵」
歌川芳幾「与ハなさけ浮名の横ぐし」
歌川芳虎「夢想兵衛胡蝶物語の内 貪婪国」
河鍋暁斎「浮世絵大津之連中酔眠の図」
作者不詳「百気夜興化物評判記」 ほか)

出版社
商品紹介

国芳門下の絵師達を中心とした妖怪画集。初紹介多数を含む、オールカラー。解説解題付き。

著者紹介

悳 俊彦 (イサオ トシヒコ)  
1935年生まれ。洋画家。国際浮世絵学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)