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第二次大戦前夜史一九三七 復刻版

出版社名 国書刊行会
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-336-05344-2
4-336-05344-8
税込価格 7,480円
頁数・縦 276,300P 22cm

商品内容

要旨

GHQが没収した仲小路彰の世界戦史。時局の息づまる駆け引き、日中戦争‐暗闘の力学を洞察している。

目次

世界經濟戰の展開
列強軍備擴張
資源獲得戰の激化
中國共産黨の抗日戰即時決行計畫
一九三七年初頭の二つの戰線
廣田内閣より林内閣
ソ聯の内的苦悶
ナチス建設の成果
抗日國共合作
スペイン革命戰爭の展開過程〔ほか〕

著者紹介

仲小路 彰 (ナカショウジ アキラ)  
明治34年東京生まれ。父、廉(第3次桂・寺内両内閣の農商務大臣)の次男。大正6年第五高等学校入学、大正13年、東京帝国大学文学部哲学科卒。大正11年東京帝大在学中に、長編戯曲「砂漠の光」を新光社より刊行。昭和16年(財)日本世界文化復興会(終戦後、文化建設会と改称)を設立。昭和21年渋沢敬三・川添浩史等と(財)文化建設会の地球文化研究所設立。昭和22年恒久平和確立のため地球主義(グローバリズム)を提唱。昭和59年9月1日死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)