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清水次郎長 海道一の大親分

義と仁叢書 2

出版社名 国書刊行会
出版年月 2012年4月
ISBNコード 978-4-336-05407-4
4-336-05407-X
税込価格 2,530円
頁数・縦 231P 20cm

商品内容

要旨

保下田久六、黒駒勝蔵などと血で血を洗う死闘の数々―絶体絶命の窮地を図太い肚力と、強靭無双の体力で勝ち抜く。維新後は山岡鉄舟のすすめで、富士山麓の開墾に尽力。稀代の侠客次郎長の一代記。

目次

1 幼いころから餓鬼大将
2 任侠の道に入る
3 清水港をあとにする
4 無頼に生きる
5 次郎長の妻おちょうの病死
6 金比羅参りと久六との確執
7 金比羅宮への御礼参りと石松
8 黒駒の勝蔵との対立
9 帯刀の許可と壮士の墓
10 富士山麓の開墾と大往生
巻末特集 富士山南麓の開墾地を訪ねて

出版社
商品紹介

「義と仁シリーズ」第2弾。幕末維新のアウトロー。血で血を洗う死闘を生き抜いた海道一の大親分。武闘派侠客の実像。痛快時代劇。