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メディア横断芸術論

出版社名 国書刊行会
出版年月 2011年10月
ISBNコード 978-4-336-05419-7
4-336-05419-3
税込価格 3,850円
頁数・縦 295,11P 22cm

商品内容

要旨

文学・演劇・映画・放送、メディアを横断しながら、作品創造の踊り場で表現革新の霊異に立ち会う「魔術的芸術論」。図版多数収録。

目次

秋元松代論(『常陸坊海尊』―ラジオドラマから戯曲へ
『かさぶた式部考』―テレビドラマから戯曲へ)
安部公房論(『他人の顔』―小説から映画へ)
三島由紀夫論(映画『憂国』―書/器官/仮面/楽土)
寺山修司論(ラジオドラマ『山蛯』から戯曲『青ひげ』へ―「母殺し」の姥捨思想
ラジオドラマ『コメット・イケヤ』―虚実錯綜の「音の劇場」 ほか)
中上健次論(『火まつり』―映画から小説へ)

出版社
商品紹介

寺山修司、三島由紀夫など、メディアを横断しながら創造活動を展開した作家たちをめぐる論考。

著者紹介

守安 敏久 (モリヤス トシヒサ)  
1959年、岡山市に生まれる。1983年、東京大学文学部国文学専修課程卒業。1986年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻修士課程修了。1991年、東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻博士課程単位取得退学。大阪学院大学専任講師(経済学部)、宇都宮大学准教授(教育学部)を経て、2009年より宇都宮大学教授(教育学部)。国文学者(日本近代文学・現代演劇)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)