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田中卓著作集 続5

平泉史学の神髄

出版社名 国書刊行会
出版年月 2012年12月
ISBNコード 978-4-336-05463-0
4-336-05463-0
税込価格 8,580円
頁数・縦 212P 22cm
シリーズ名 田中卓著作集

商品内容

目次

1 平泉澄博士と丙子の乱(二・二六事件)
2 秘録『孔雀記』について
3 平泉博士の「大赦」についての近衛首相への献言
4 『正学大綱』解説―平泉博士の“戦後復活宣言”
5 大東亜戦争開戦前の平泉澄博士
6 平泉博士の近衛公への「意見十條」
7 明治天皇の御誓文と宸翰を仰いで―天皇親政の本質を考へる
8 吉田松陰“国体観”の再評価―川口雅昭氏の「天皇観」に対する批判を媒介として
9 師弟の契に学ぶ―平泉先生の面影を伝へる名越時正先輩の遺文

出版社
商品紹介

本書は、平泉澄自身が未公開とした重要資料を翻刻・解説し、数々の誤解を受けてきた氏の真の姿を明らかにする。現代史家必携の1冊。

著者紹介

田中 卓 (タナカ タカシ)  
大正12年12月12日生れ(大阪市)。昭和20年9月東京帝国大学文学部国史学科を卒業。昭和35年4月文学博士(旧制)。府立大阪社会事業短期大学教授を経て、昭和37年4月から皇學館大学教授、平成4年4月から同大学大学院教授、平成6年6月から同大学名誉教授、平成23年7月から同大学学事顧問。昭和48年12月皇學館大学文学部長。昭和55年4月から昭和63年3月まで皇學館大学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)