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日本映画時評集成 1976−1989

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年2月
ISBNコード 978-4-336-05483-8
4-336-05483-5
税込価格 5,832円
頁数・縦 553P 22cm
シリーズ名 日本映画時評集成

商品内容

要旨

徹底して日本映画の現在と格闘しながら新たな“活劇の行方”を問いつづける―「キネマ旬報」で長期連載中の“日本映画時評”を一挙単行本化!時評を突き抜けた圧巻の時評集成、激動の70年代後半+80年代篇。

目次

映画の面白さと切実さ
映画の力は計算とムードを越えて
アクションと情念
懐旧のまなざしを向けられる映画
冷ややかな視線のやさしさ
映画の肉体性をめぐって
映画を生きるとは何か
反ドラマとしてのドラマ
開かれた映画を求めて
映画の富をどう獲得するか〔ほか〕

著者紹介

山根 貞男 (ヤマネ サダオ)  
1939年大阪生まれ。映画評論家。大阪外国語大学フランス語科卒業。書評誌・書籍編集者を経て、映画批評誌「シネマ」69〜71の編集・発行に参加。1986年より「キネマ旬報」に日本映画時評を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)