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黄禍論 日本・中国の覚醒

出版社名 国書刊行会
出版年月 2012年11月
ISBNコード 978-4-336-05550-7
4-336-05550-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 302P 20cm

商品内容

要旨

元共同通信記者が追い続けた幻の人、日本名「野原駒吉」の世界観が今、明らかになる。

目次

第1章 「黄禍」説
第2章 日本と中国
第3章 日本と有色民族
第4章 「一九三六年の戦争」
第5章 黄禍―日本とヨーロッパにとって
終章 開かれた戸

出版社
商品紹介

開戦前夜の1936年、ドイツ人を母にもつK・ノハラによって暗雲兆すヨーロッパにて刊行された。大国中国の覚醒とアジアの抬頭を描写する。

著者紹介

高橋 輝好 (タカハシ テルヨシ)  
1950年6月、東京生まれ。早稲田大学法学部卒業。元共同通信社記者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)