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不必要だった二つの大戦 チャーチルとヒトラー

出版社名 国書刊行会
出版年月 2013年2月
ISBNコード 978-4-336-05641-2
4-336-05641-2
税込価格 4,180円
頁数・縦 516,10,10P 図版16P 22cm

商品内容

要旨

人類史上かつてない惨劇をもたらした二つの世界大戦。この戦争は本当に必要だったのか?本当に不可避のものだったのだろうか?チャーチルとヒトラーの行動を軸に、戦争へといたる歴史の過程を精密に検証する一書。

目次

何がわれわれに起こったのか?
西洋の大いなる内戦
「光栄ある孤立」の終焉
過ぎし夏の日
「復讐心の毒」
「役立たぬ巡洋艦の群れ」
一九三五―ストレーザ戦線の崩壊
一九三六―ラインラント
一九三八―独墺合邦
ミュンヘン〔ほか〕

出版社
商品紹介

二つの世界大戦は本当に必要なものだったのか?「不要だった」戦争を今後繰り返さないために、歴史の過程を検証する一書。

著者紹介

ブキャナン,パトリック・J. (ブキャナン,パトリックJ.)   Buchanan,Patrick J.
アメリカの政治評論家、作家、コラムニスト、TVコメンテーター、政治家。1938年ワシントンDC生まれ。ジョージタウン大学卒業、コロンビア大学大学院修士。ニクソン、フォード、レーガンそれぞれの大統領のシニア・アドバイザーをつとめる。1992年、1996年の大統領選挙には共和党候補として予備選挙に立候補、2000年には改革党から大統領本選に出馬
河内 隆弥 (コウチ タカヤ)  
1935年、上海生まれ。小石川高校、小樽商科大学卒業後、旧東京銀行入行。カルカッタ支店長、ブラッセル支店長を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)