• 本

韓国擁護論

出版社名 国書刊行会
出版年月 2014年9月
ISBNコード 978-4-336-05821-8
4-336-05821-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 182P 19cm

商品内容

要旨

「嫌韓」はメディアが煽り、国を挙げての騒ぎになっているようにも見えます。「慰安婦」問題以前に、日本が韓国を侵略した事実を日本人は忘れてはなりません。元NHK記者が、日韓基本条約50年を前に日本人に問いかけます。

目次

第1章 靖国参拝と慰安婦
第2章 竹島
第3章 反日の歴史的背景
第4章 不十分な反省と謝罪
第5章 韓国はこんな国
第6章 日本がとるべき道とその理由
第7章 韓国への要望と提案
第8章 ともに世界平和に貢献できる

出版社
商品紹介

韓国の歴史認識や反日について、韓国側の「認識」を受けとめた上で、歴史・国際関係を問い直すための知識と視点を提供する画期的書。

著者紹介

二日市 壮 (フツカイチ ソウ)  
1936年、兵庫県西宮市生まれ。法政大学社会学部卒業後、NHK記者として公害などを取材。定年後、名古屋大学、中京大学講師をへて渡韓。韓国KBS日本語放送の仕事を中心に韓国滞在12年。仁川大学、韓国外大で日本語を教える。原稿手直しの仕事はいまも続いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)