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南洋白人搾取史 復刻版

出版社名 国書刊行会
出版年月 2015年11月
ISBNコード 978-4-336-05987-1
4-336-05987-X
税込価格 4,400円
頁数・縦 236P 22cm

商品内容

要旨

GHQが没収した問題の書!!インドネシアが蘭領となった経緯、民族独立運動…インドネシアと日本の歴史的関係、新たな関係構築の必要性を論じ、列強との決戦前夜の緊迫した情勢を伝える。

目次

第1篇 日本南方圈と鎖國
第2篇 第十七世紀における白人侵略
第3篇 第十八世紀のオランダの搾取
第4篇 第十九世紀の植民地的彈壓
第5篇 第二十世紀初期の情勢
第6篇 東インドの土民
第7篇 北ボルネオの英國侵略
第8篇 オランダの植民地統治
第9篇 インドネシア民族獨立運動の展開
第10篇 蘭領インドの經濟戰

著者紹介

仲小路 彰 (ナカショウジ アキラ)  
明治34年(1901)東京生まれ。父、廉(第3次桂・寺内国内閣の農商務大臣)の次男。大正6年(1917)第五高等学校入学、大正13年、東京帝国大学文学部哲学科卒。大正11年(1922)東京帝大在学中に、長編戯曲「砂漠の光」を新光社より刊行。昭和16年(1941)(財)日本世界文化復興会(終戦後、文化建設会と改称)を設立。昭和19年(1944)山梨県山中湖村に疎開。昭和20年(1945)「我等斯ク信ズ」を執筆、配布。陸海軍に「承詔必謹」を説き、米ソ冷戦時代を予告し戦後復興の方向を示す。昭和21年(1946)渋沢敬三・川添浩史等と(財)文化建設会の地球文化研究所設立。昭和59年(1984)9月1日、半生を過ごした山中湖村で死去。享年83歳(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)