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彫刻家上田直次・薫 作品とあゆみ

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年3月
ISBNコード 978-4-336-06001-3
4-336-06001-0
税込価格 16,500円
頁数・縦 250P 31cm

商品内容

要旨

伝説の彫刻家、初の作品集。戦前の官設美術展において「父子同時出品」として話題をさらった上田直次とその息子・薫。数々の名作、初公開の貴重な写真、詳細な年譜から、彫刻を愛した親子の軌跡をたどる。資料として、宮彫師だった上田直次の父・治作、直次の長兄・竹次郎、直次の弟・田口房吉三人の年譜「宮彫りの時代」を附す。

目次

上田直次篇(作品図版(展覧会出品作
動物彫刻
所在不明作品(上田直次遺作展、1982年)
神仏像を中心に
肖像彫刻・銅像
書)
資料)
上田薫篇(作品図版(展覧会出品作
その他の彫刻
公共彫刻)
資料)

著者紹介

塚田 弘子 (ツカダ ヒロコ)  
1943年、彫刻家・上田直次の孫、薫の次女として東京駒込に生まれる。東邦音楽短期大学声楽科卒業。ヤマハ音楽教室講師。幼児科、児童科、アドヴァンス科で音感教育を指導。千葉ピアノコンクール運営企画委員、千葉ピアノコンクール審査委員を歴任。現在、アンサンブル・フィリアの編曲指導を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)