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明日を探る北海道農業

出版社名 国書刊行会
出版年月 2016年10月
ISBNコード 978-4-336-06068-6
4-336-06068-1
税込価格 3,850円
頁数・縦 311P 21cm

商品内容

要旨

国ののびしろは地域活性にあり。元NHK記者が全道を走りまわり、農業スペシャリストたちを取材。明るい見通しをもって北海道農業と酪農の最前線を伝える。

目次

演歌で育てる霜降り肉、体重八百キロにもなる「知床牛」―大空町・大橋牧場
霜降り肉牛の子牛を繁殖、3日で親から離し3か月で次の牧場へ―遠軽町・安藤牧場
北海道のおいしいコメ「ゆめぴりか」登場!「ななつぼし」、「ふっくりんこ」と並ぶ特Aトリオ
「ゆめぴりか」作り出した上川農業試験場、11年かけ2万3000個から選出
人が操縦しない田植え機、ロボット農業目指す技術開発―士別市
田植え省略する「直まき」、輸入飼料に代われるか、飼料用米
超強力小麦「ゆめちから」を開発、国産小麦だけでパン作り可能に―農研機構芽室研究拠点
自立経営で「ゆめちから」160ヘクタール 常識覆す小麦の連作―栗山町・勝部農場
地域が育てる新しい生パスタ用小麦、留萌の「ルルロッソ」は「ゆめちから」の兄弟
牛乳のトレサビリティを確立、北海道酪農を引っ張る―浜中町農協石橋榮紀組合長〔ほか〕

著者紹介

二日市 壮 (フツカイチ ソウ)  
1936年西宮市生まれ、法政大学社会学部卒。NHK記者となり、公害などを取材。定年後、名古屋大、中京大講師を経て韓国へ。KBS日本語放送中心に滞在12年。仁川大、韓国外大院などで日本語を教える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)