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渋沢栄一92年の生涯 春の巻

出版社名 国書刊行会
出版年月 2020年12月
ISBNコード 978-4-336-07095-1
4-336-07095-4
税込価格 2,200円
頁数・縦 318P 20cm
シリーズ名 渋沢栄一92年の生涯

商品内容

要旨

農家に生まれた渋沢は、一橋家に仕え、思いがけずフランスへ。パリにいる間に幕府は倒れた。一転して新政府で働き、近代日本経済の礎に身を粉とす。秘書が書いた伝記。

目次

1 前記
2 少年時代
3 志士時代
4 一橋藩時代
5 幕府時代
6 身辺
7 フランス時代
8 静岡時代
9 大蔵省時代

著者紹介

白石 喜太郎 (シライシ キタロウ)  
1888(明治21)年、土佐(現在の高知県)生まれ。一橋学園出身。第一銀行に勤めた後、渋沢栄一事務所に勤め、二十年にわたって秘書として渋沢の仕事を助けた。1945(昭和20)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)