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渋沢栄一92年の生涯 夏の巻

出版社名 国書刊行会
出版年月 2021年1月
ISBNコード 978-4-336-07096-8
4-336-07096-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 350P 20cm
シリーズ名 渋沢栄一92年の生涯

商品内容

要旨

若くして大蔵省高官を退き、経済人として驚異的な働きをした。金融をはじめ、鉄道、海運、電気、ガス、通信、製紙、繊維、農業など次々に企業を立ち上げた。秘書が書いた伝記。

目次

実業的活動の総本部
社会人としての活躍の基礎
実業界の基礎工事
社会人としての活動
家庭
危難
朝鮮開発
授爵の恩命
政治界入の勧誘
金本位制の実施
欧米旅行
東京高等商業学校
公爵徳川慶喜
大患

出版社・メーカーコメント

大蔵省高官として銀行法などをまとめ、今で言えば、次官の位を捨てて野に下った渋沢は、日本初の銀行を誕生させ、商法会議所を組織すると、銀行・証券・保険といった金融にとどまらず、鉄道、海運、通信、製紙、紡績、造船、鉄鋼、ガス、電気、農業、土地開発…。将来の日本経済を支える企業を次々に立ち上げていく。続く〈秋の巻〉では、道徳と経済の両立を目指し教育分野に力を入れる。〈冬の巻〉では、病院、福祉施設の設立に尽力、また民間外交の道を開く。

著者紹介

白石 喜太郎 (シライシ キタロウ)  
1888(明治21)年、土佐(現在の高知県)生まれ。一橋学園出身。第一銀行に勤めた後、渋沢栄一事務所に勤め、二十年にわたって秘書として渋沢の仕事を助けた。1945(昭和20)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)