商品内容
| 文学賞情報 |
2026年
第31回
日本絵本賞 大賞受賞 |
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| 要旨 |
戦後80年、新しい「戦争を伝える本」。10歳のおれ、12歳のわたし、7歳のぼく、8歳のおい…17人の子どもが見た戦争。大人のないしょ話をこっそり聞いたり、のら犬におでんをあげたり、はずかしくて女の子につっけんどんにしたり。だけど、いま、日本は戦争をしている。だから、空襲、原爆、地上戦、引き揚げ、疎開を経験することになった―。いま、聞いておかなくては。生きた声を伝える65篇。 |



出版社・メーカーコメント
太平洋戦争中、子どもたちは、日々、何を感じ、どのように暮らしていたのか……。子どもの頃、沖縄、広島、長崎、満州、樺太、東京、北海道、静岡、三重、長野、山梨、茨城などの各地で、空襲、原爆、地上戦、引き揚げ、疎開などを経験した方、中国残留邦人の方にインタビュー。子どもたちの語りを通して、戦争の理不尽とリアルを伝える絵本。数年後には失われるかもしれない、生きた声を伝える65篇。