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奈良の大仏をつくる

新版

新版図説日本の文化をさぐる

出版社名 小峰書店
出版年月 2004年2月
ISBNコード 978-4-338-07503-9
4-338-07503-1
税込価格 2,970円
頁数・縦 71P 29cm
シリーズ名 奈良の大仏をつくる

商品内容

要旨

古い記録と、しばしば破壊されてはいますが、台座の蓮弁の部分など創建当時のままの個所ものこっている現在の大仏さまの調査および鋳造技術面からの推論などによって東大寺大仏建立の足跡をさぐります。

目次

国際的な大仏開眼会
そのころの社会と大仏建立のいきさつ
大仏のきた道
鋳物の仏像(鋳仏)ができるまで
山を切りひらいた基礎工事
土の像(塑像)の体骨をつくる
塑像の完成
くふうをこらした外型づくり
中子削り
鋳型の組立てと周囲の土手づくり〔ほか〕

出版社
商品紹介

重量380トン、高さ16メートル、30年にわたる年月をついやし、延べ260万もの人びとがたずさわったならの大仏を解説。

著者紹介

石野 亨 (イシノ トオル)  
1924年、東京に生まれる。早稲田大学理工学部卒業。工学博士。近畿大学教授、大学院部長、日本鋳造工学会会長などを歴任。現在、近畿大学名誉教授。日本鋳造工学会小林賞(1959年および1991年)、功労賞(1975年)、飯高賞(1981年)、学会大賞(1994年)を受賞
井口 文秀 (イグチ ブンシュウ)  
1909年、富山県に生まれる。国内はもとよりシベリア、ヨーロッパ、アフリカなどをかけめぐり、絵本をとおして自然と人間の深い関わりを追求しつづけている。「ぼくどうしてわるかったの」「こどものひつじかいとくりすます」「きんのまど」等は欧米でも高い評価を受けている
稲川 弘明 (イナガワ ヒロアキ)  
1939年東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。工業デザイナーとして活躍のかたわらイラストレーションをてがける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)