• 本

花をうめる

新美南吉童話傑作選

出版社名 小峰書店
出版年月 2004年7月
ISBNコード 978-4-338-20007-3
4-338-20007-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 190P 22cm

商品内容

出版社
商品紹介

空気ポンプ/久助君の話/花をうめる/川/嘘/屁/童謡・詩・短歌・俳句 解説:清水たみ子

著者紹介

新美 南吉 (ニイミ ナンキチ)  
大正2年生まれ。15年半田中学校(現在の半田高校)に進学。昭和6年中学を卒業し、岡崎師範学校を受験するが、不合格。母校の半田第二尋常小学校(現・岩滑小学校)の代用教員となり、二年生を担任する。7年前年に雑誌「赤い鳥」に投稿した「ごん狐」が1月号に掲載される。4月、東京外国語学校(現・東京外国語大学)に入学し、北原白秋門下の詩人巽聖歌、与田凖一らと親しく交わるようになる。11年東京外国語学校を卒業し就職するが、秋に再び結核の症状が出たため、職を辞して半田に帰郷。13年愛知県内の安城高等女学校の教員となる。16年初めての単行本『良寛物語 手毬と鉢の子』を学習社より出版。17年10月第一童話集『おぢいさんのランプ』(有光社)を出版。18年死去
杉浦 範茂 (スギウラ ハンモ)  
1931年愛知県に生まれる。グラフィック・デザインと児童図書のイラストレーションで個性的な作品を発表し、数々の賞を受賞。絵本では『ふるやのもり』小学館絵画賞、『まつげの海のひこうせん』絵本にっぽん賞、ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『スプーンぼしとおっぱいぼし』日本絵本賞。他、多くのさし絵作品がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)