• 本

いたずら博士の科学だいすき 1−2

電気のとおり道 回路とスイッチ

  • 板倉聖宣/著 井藤伸比古/著
出版社名 小峰書店
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-338-28002-0
4-338-28002-6
税込価格 3,080円
頁数・縦 47P 29cm
シリーズ名 いたずら博士の科学だいすき

商品内容

要旨

乾電池と豆電球を電線でつないだら、回路ができて明かりがつく。そのとき、回路の中を流れる電気のすがたがわかると、楽しいよ。

目次

第1部 電気がつくしくみ(懐中電灯のしくみ
豆電球をつけよう
水池と回路 ほか)
第2部 自由電子が見えたなら(豆電球テスターを使ってみよう
1円玉は電気をとおすか?
磁石は電気をとおすか? ほか)
第3部 2つの回路をつなぐ(豆電球はつくだろうか?
電池を反対にしたら
電池を2つにしたら ほか)

著者紹介

板倉 聖宣 (イタクラ キヨノブ)  
仮説実験授業研究会代表。1930年東京の下町生まれ。東京大学で科学の歴史を研究して、1958年理学博士の学位を得て国立教育研究所に勤める。1963年“仮説実験授業”を提唱。1983年『たのしい授業』を創刊。評価論・教育史・発想法など広い分野の研究を推進して、社会の科学の研究・教育にも従事している
井藤 伸比古 (イトウ ノブヒコ)  
豊田市立西保見小学校教諭。1954年愛知県豊田市生まれ。1976年信州大学理学部物理学科卒業。小中学校で仮説実験授業を実践する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)