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真田十勇士 2

決起、真田幸村

出版社名 小峰書店
出版年月 2015年12月
ISBNコード 978-4-338-29702-8
4-338-29702-6
税込価格 1,540円
頁数・縦 244P 20cm
シリーズ名 真田十勇士

商品内容

要旨

天下分け目の関ヶ原の戦いは、徳川家康ひきいる東軍の勝利に終わった。慶長八年、征夷大将軍の地位についた家康は、江戸に幕府を開く。真田幸村は関ヶ原の戦いの後、父親の昌幸とともに、紀伊国の九度山村に流された。厳しく監視され、村から出られない不自由な生活ではあるが、配下の忍びや家臣の働きで、外の世界の情報を集めている。「我々が必要とされる日がきっとくる」。真田一党はそう信じて、ひそかに爪をといでいるのであった。

おすすめコメント

徳川幕府より流罪を命じられていた真田幸村のもとに、豊臣方からの使いが届く。ひそかに九度山を脱出することを決意した幸村は、つきしたがう十人の勇者たちとともに、大阪城への入城を果たす。

著者紹介

小前 亮 (コマエ リョウ)  
1976年、島根県生まれ。東京大学大学院修了。専攻は中央アジア・イスラーム史。2005年に歴史小説『李世民』(講談社)でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)