• 本

鬼遊び 〔3〕

髑髏の手まり歌

出版社名 小峰書店
出版年月 2019年10月
ISBNコード 978-4-338-33003-9
4-338-33003-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 149P 20cm
シリーズ名 鬼遊び

四季を感じる和風ホラー短編集

  • 人気シリーズ
  • 短編集

「鬼遊び」シリーズは日本の原風景を感じる村や自然の中を舞台に、四季折々の怪談を集めた短編集。 第三弾となる「髑髏の手まり歌」は、お手玉、虫とり、かくれんぼなどをテーマに、 子どもたちの背後に忍び寄る鬼の姿を描きます。ぞっとする終わり方もあれば、救われる展開も。 子どもたちはどうなってしまうの?とはらはらしながら楽しめます。

商品内容

要旨

秋は紅色、黄金色、山にも里にも、鬼がいる。お手玉、虫とり、かくれんぼ…はじまりはじまり鬼遊び!廣嶋玲子本格怪談シリーズ「鬼遊び」第3巻!

おすすめコメント

秋を舞台に巻き起こるゾクゾクする怖さのつまった連作短編集。人気シリーズ第3作目

著者紹介

廣嶋 玲子 (ヒロシマ レイコ)  
横浜生まれ。第四回ジュニア冒険小説大賞の『水妖の森』(岩崎書店)でデビュー。『狐霊の檻』(小峰書店)で「第34回うつのみやこども賞」受賞
おとない ちあき (オトナイ チアキ)  
1988年生まれ。イラストレーター。書籍装画を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)