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原発被ばく労災 拡がる健康被害と労災補償

出版社名 三一書房
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-380-18009-5
4-380-18009-3
税込価格 1,836円
頁数・縦 205,16P 19cm

商品内容

要旨

働くほど生命のリスクが増える労働があってよいのか!?被ばく労災問題に原発の矛盾と本質が現れている。勇気をもって立ち上がった人たちの現実と思いを収録。

目次

第1章 原発労働者は語る(収束作業に従事した人を使い捨てにする東電に怒り(あらかぶさん)
予想外作業も多かった玄海原発の定期検査(岩田守さん、あらかぶさん) ほか)
第2章 労災補償、原子力損害賠償とは(労災補償のしくみと放射線障害
労災請求をしよう ほか)
第3章 被ばく労災補償をめぐる闘いの記録(最初の原発被ばく裁判が明らかにした因果関係立証の難しさ(岩佐嘉寿幸さん(放射線皮膚炎))
「原発労働で死んだ人はいない」という嘘を暴くために(嶋橋伸之さん(慢性骨髄性白血病)) ほか)
第4章 原発労働者の健康と安全の確保に向けて(原発労働者・放射線業務従事者を健康管理手帳の発行対象に
すべての収束・廃炉作業労働者に無料の健康診断を ほか)