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図解超陸戦兵器FCS 21世紀の戦場を支配する近未来兵器と米陸軍改革の全貌

ARIADNE MILITARY

出版社名 アリアドネ企画
出版年月 2006年12月
ISBNコード 978-4-384-04097-5
4-384-04097-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 213P 21cm

商品内容

要旨

2014年出現、ハイブリッド戦闘車、無人機、戦闘ロボット。兵士をネットワークで統合する米陸軍の次世代作戦部隊の実態。

目次

第1章 FCS(将来戦闘システム)は一五〇兆円の超巨大プロジェクト
第2章 二四トン超軽量ハイブリツド戦車MCS(戦闘車システム)
第3章 空中展開する八種類のFCS戦闘車ファミリー
第4章 最前線に出現する陸上戦闘ロボット車
第5章 空中から戦場を裸にする四種類のFCS無人機
第6章 戦場を支配する革新的な「放置型知能センサー弾薬」
第7章 FCS完全配備の旅団戦闘団と中核となる諸兵連合大隊
第8章 戦場二〇〇kmを火制するNLOS火力大隊
第9章 進撃を支える高機動補給隊と将来輸送車FTTS
第10章 航空騎兵大隊とUCAR無人戦闘ヘリ
第11章 実戦シミュレーション『半島サンダー・ラン(雷轟)作戦』
資料編

著者紹介

河津 幸英 (カワズ ユキヒデ)  
1958年静岡県生まれ。軍事評論家。立命館大学卒。日本唯一の軍事問題専門誌、月刊『軍事研究』編集部(株式会社ジャパン・ミリタリー・レビュー社)に勤務。現在、編集長。湾岸戦争を中心とする現代軍事戦争史、太平洋戦争の上陸作戦、アメリカ四軍のメカニズム、兵器テクノロジーを研究の中心テーマに据え、『軍事研究』本誌等に論文を発表するとともに公演活動もこなす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)