• 本

はじめてのピジン語 パプアニューギニアのことば

出版社名 三修社
出版年月 2005年5月
ISBNコード 978-4-384-05308-1
4-384-05308-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 157P 21cm

商品内容

要旨

本書に紹介されている、ピジン語の表現は、筆者が、2004年8月1日から、3週間かけて、資料収集したものである。町中にある看板の写真を撮ったり、複数のホテルに滞在し、レストランのメニューや土産品に印刷された、ピジン語を収集した。また、スーパーマーケットにある日用品にも目を向け、ピジン語が印刷されている商品を全部購入した。喫茶店や郵便局、大学や博物館などにも足を運んだ。テレビ、ラジオ、新聞からもたくさんの資料が入手できた。ただ、新聞については、ピジン語の文章が長くて、難しいので、筆者が手を加え、短く、わかりやすく修正をした。

目次

ほんとうによく使う表現
自己紹介
覚えておくと生活しやすくなる表現
私は〜/あなたは〜/彼は(彼女は、それは)〜
私たちは〜/あなたがたは〜/彼らは(彼女らは、それらは)〜
私たち2人/私たち3人/私たち4人
何〜?/どこ〜?/誰の〜?/いつ〜?/なぜ〜?/どのように〜?/いくつ〜?
〜がしたい
スポーツに関すること
〜がある(いる)〔ほか〕

著者紹介

岡村 徹 (オカムラ トオル)  
1961年北九州市小倉生れ。九州大学大学院博士課程修了。博士(比較社会文化)。帝塚山学院大学文学部国際文化学科助教授。高槻市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)