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シリーズ大乗仏教 9

認識論と論理学

出版社名 春秋社
出版年月 2012年1月
ISBNコード 978-4-393-10169-8
4-393-10169-3
税込価格 3,024円
頁数・縦 294P 22cm
シリーズ名 シリーズ大乗仏教

商品内容

要旨

本巻は、仏教論理学を存在論、認識論、論理学、真理論、言語哲学の各視点から解説し、さらに全知者・輪廻、刹那滅の論証など、最新の研究成果を通じて、その基本的構造と現代的意義を示す。

目次

第1章 仏教論理学の構造とその意義
第2章 存在論―存在と因果
第3章 認識論―知覚の理論とその展開
第4章 論理学―法称の論理学
第5章 真理論―プラマーナとは何か
第6章 言語哲学―アポーハ論
第7章 全知者証明・輪廻の証明
第8章 「刹那滅」論証―時間実体(タイム・サブスタンス)への挑戦

出版社
商品紹介

存在論、認識論、論理学、真理論、言語哲学、全知者・輪廻・刹那滅の論証など、仏教論理学の構造と意義を解明する。

著者紹介

桂 紹隆 (カツラ ショウリュウ)  
1944年、滋賀県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。トロント大学大学院博士課程修了(Ph.D)。現在、龍谷大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)