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清水寺まんだら

出版社名 春秋社
出版年月 2005年11月
ISBNコード 978-4-393-13346-0
4-393-13346-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 217P 20cm

商品内容

要旨

一二〇〇年の伝統を誇る清水寺。毎日を大切に生き、一つ一つの出会いを大事にすること。脈々と受け継がれてきた仏の“こころ”を柔らかく語る。

目次

こころと身体が一つになる
一期一会
一つのいのち、みんなのいのち
こころに思いを積み重ねる
清水寺まんだら
お寺で安らかに
精進ということ
お釈迦さまと法相の話

出版社
商品紹介

日本で最も有名なお寺の1つである清水寺の貫首がその風土と歴史、観音さまのこころについて温かく語る、魅力の法話集。

著者紹介

森 清範 (モリ セイハン)  
昭和15年清水に生まれる。昭和30年清水寺貫主・大西良慶和上のもとに得度、入寺。昭和38年花園大学卒業。真福寺住職。八幡市円福寺専門道場に掛塔。昭和55年清水寺法務部長。泰産寺住職。昭和60年清水寺貫主、北法相宗管長就任。全国清水寺ネットワーク会議代表。洛陽三十三所観音霊場会会長。京都仏教クラブ会長。文人連盟会長。社会福祉法人衆善会名誉顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)