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平和への祈り 宗教間対話の可能性

出版社名 春秋社
出版年月 2018年2月
ISBNコード 978-4-393-29949-4
4-393-29949-3
税込価格 2,376円
頁数・縦 256P 20cm

商品内容

要旨

国際的な紛争・災害に対し、宗教はどのような役割を果たせるか。比叡山宗教サミット30周年を越えて、その第一線で活躍してきた著者が語る、宗教間の相互理解と協力の歴史と今度の展望。

目次

諸宗教間対話の黎明とバチカン公会議
世界宗教者平和会議の発足
バチカン・日本宗教会議
世界宗教者倫理会議
日本宗教界の総力をあげた比叡山宗教サミット
比叡山宗教サミット三十周年を振り返って
アッシジから比叡山へ―宗教対話三十年の歴史と展望
宗教間対話の可能性と平和貢献

おすすめコメント

本書は比叡山宗教サミット30周年を迎え、著者が今までの宗教間対話の活動と展望を語ったもの。創生期から活躍した人物ならではの知見は、紛争止まない現在において平和への様々な教訓を与えてくれる。

著者紹介

杉谷 義純 (スギタニ ギジュン)  
1942年、東京に生まれる。1966年、慶応大学法学部法律学科卒業。1972年、大正大学大学院博士課程修了。その後、寛永寺一山・円珠院住職、寛永寺執事、比叡山宗教サミット事務局長、天台宗宗務総長、文科省宗教法人審議会委員、大正大学理事長、寛永寺長臈などを歴任。三十三間堂本坊妙法院門跡門主、天台宗宗機顧問会会長、世界宗教者平和会議(WCRP)理事長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)