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エンドレスエイトの驚愕 ハルヒ@人間原理を考える

出版社名 春秋社
出版年月 2018年1月
ISBNコード 978-4-393-33360-0
4-393-33360-8
税込価格 2,700円
頁数・縦 408P 19cm

商品内容

要旨

「ただの芸術論には興味ありません!」超人気アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』第2期で、悲嘆と昂奮の大激論を巻き起こした「エンドレスエイト」。“15498→15532”と現代アートの密かな関係とは?アニメ史上最大の問題作の謎に分析哲学の理屈力が挑む。

目次

第1章 エンドレスエイトの驚愕(前)「なにこれ!」
第2章 エンドレスエイトの憂鬱「やりきれんな…」
第3章 エンドレスエイトの溜息「やれやれ…」
第4章 エンドレスエイトの退屈「いいかげんにもう…」
第5章 エンドレスエイトの消失「どうしてこんなことに…」
第6章 エンドレスエイトの暴走「やりすぎでしょ…」
第7章 エンドレスエイトの動揺「いや、まだまだでしょ…」
第8章 エンドレスエイトの陰謀「この手でどうだ…?」
第9章 エンドレスエイトの憤慨「その手にのるか!」
第10章 エンドレスエイトの分裂「それだけじゃないだろ?」
第11章 エンドレスエイトの驚愕(後)「まさかこれほどとは!」

おすすめコメント

アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」で大激論を巻き起こした「エンドレスエイト」の意義を、人間原理やグノーシス主義、ラヴェルのボレロやウォーホール作品との比較などから解明。

著者紹介

三浦 俊彦 (ミウラ トシヒコ)  
1959年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。東京大学文学部教授。専門は、美学・分析哲学。和洋女子大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)