• 本

雑品屋セイゴオ

出版社名 春秋社
出版年月 2018年12月
ISBNコード 978-4-393-33367-9
4-393-33367-5
税込価格 1,944円
頁数・縦 340P 19cm

商品内容

要旨

五感で堪能するオブジェ雑品エッセイ。

目次

第1隅 赤函―器憶
第2隅 橙函―在料
第3隅 黄函―試想品
第4隅 緑函―潜像品
第5隅 青函―耽能品
第6隅 藍函―観相剤
第7隅 紫函―特贈お誂え

おすすめコメント

オブジェへのフェチを存分に語り尽くした、セイゴオワールド全開の異色の書。120もの「商品」を陳列し、ノスタルジックな「思い出」で味付けした。全篇にわたりウィットの効いたイラスト付。1970年代の貴重な原稿に加筆修正、さらに書き下ろしを加えた。

著者紹介

松岡 正剛 (マツオカ セイゴウ)  
1944年、京都生まれ。オブジェマガシン『遊』編集長、東京大学客員教授、帝塚山大学教授などを経て、現在、編集工学研究所所長、イシス編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数かかわるとともに、編集的世界観にもとづく日本文化研究に従事
菊地 慶矩 (キクチ ヨシノリ)  
1959年、東京生まれ。電気メーカーにて東京ディズニーランド全エリア照明の実施設計に携わる。後にインテリア、プロダクト、グラフィックのデザイナーを経て独立。他方、国際イルカ・クジラ教育リサーチセンター日本支部(ICERC JAPAN)の設立に参加。1991年より作家活動を開始。描き続けるネイティブ・アメリカンの理解を深めるため1995年に米国ニューメキシコ州サンタフェに移住、本格的作家活動を開始。2000年帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)