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おっぱいとだっこ

春秋暮らしのライブラリー

出版社名 春秋社
出版年月 2003年2月
ISBNコード 978-4-393-33503-1
4-393-33503-1
税込価格 1,620円
頁数・縦 190,23P 19cm

商品内容

要旨

自分でできるおっぱいの手当法から卒乳まで。赤ちゃんとお母さんのための安心の育児書。巻末情報に、家族の食事といっしょにつくれる離乳食レシピ集、もっと知りたい母乳情報、相談窓口、サイト一覧など。

目次

序章 「おっぱい」と「だっこ」のほんとうのことが知りたい
第1章 誕生直後のふれあい
第2章 入院中の授乳トラブル
第3章 退院後の不安でいっぱいな時期
第4章 いちばん悩む時期、魔の3か月
第5章 みんな悩んで質問激増、離乳食
第6章 おっぱいをやめたくなる時期
第7章 自然な卒乳をめざして

出版社
商品紹介

「母乳110番」10年の蓄積から、母乳育児のよさとだっこの大切さをやさしく伝える育児指南書。

著者紹介

竹中 恭子 (タケナカ キョウコ)  
1992年に開設した電話相談ボランティア団体「よこはま母乳110番」発起人、開設以来の相談員でもある。長女まりものアトピーをきっかけに書いた0歳から3歳までのマンガつき食物日誌が評判となり、『まりもちゃんのアトピー日記』(1995年、情報センター出版局)を出版。つづく『まりもちゃんのアトピーライフ』(1997年)『まりもちゃんの野菜かんたんクッキング』(1998年、ともに農文協)を出版後、新聞、雑誌、ネット上などでイラストレーター、ライターとして活躍。相談活動のほか、母乳、アレルギー、女性の生き方などをテーマに講演やシンポジウムを行っている
山西 みな子 (ヤマニシ ミナコ)  
自然育児相談所所長、助産師。1983年、東京都中野区に自然育児相談所を開設。母乳の相談、母乳マッサージを軸に、母乳育児の第一人者として女性のからだ、食事、育児などについてトータルな母子健康相談を行っている
堀内 勁 (ホリウチ タケシ)  
聖マリアンナ医科大学横浜市西部周産期センター・センター長ならびに小児科学教室教授。1988年、聖マリアンナ医科大学小児科学教室から同大学講師を経て現職。専門は新生児集中治療・新生児神経学、乳幼児の発達、周産期の母子関係
梅田 馨 (ウメダ カオル)  
梅田病院院長。1995年に山口県光市にて「おっぱい都市宣言」、同院にて家族向け産前「JBP(じじ・ばば・ぱぱ)教室」を開くなどユニークな取り組みで注目される。1997年にはユニセフより「赤ちゃんにやさしい病院」に認定されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)