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家族と住まない家 血縁から〈暮らし縁〉へ

春秋暮らしのライブラリー

出版社名 春秋社
出版年月 2004年11月
ISBNコード 978-4-393-33504-8
4-393-33504-X
税込価格 1,836円
頁数・縦 282P 20cm

商品内容

目次

「家族と住まない家」のいま
大切なのは家の名より、関係
もうワンルームの暮らしには戻れない
コレクティブに暮らす、という新しい経験
住まいも仕事も、服を着替える感覚で
家族とは一瞬の状況である
あるべき暮らし、なんてない
共生の住まいに不可欠なのは対等な関係
自分の老後は、自分で設計したい
結婚をへて到達した「ひとりの愉楽」
ほどよい距離のなかで暮らす心地よさ
ひとりとみんなと。両方を大切にした住まい
「選択縁」のなかで暮らすということ
「暮らし縁」という名のまだ見ぬ未来

目録情報

人はなぜ,誰かと住まうことに必要や憧れを感じるのか。心地よい暮らしのかたちを追う。(社会図書総目録より)

出版社
商品紹介

気の合う仲間と適度な距離で暮らしたい。「ルームシェア」「コレクティブハウジング」等、他人と住む選択をした人の住まい方を追う。

著者紹介

島村 八重子 (シマムラ ヤエコ)  
1954年東京生まれ。東京女子大学卒業。義父の在宅介護と看取りをきっかけに福祉、高齢者介護に関心を持つようになる。情報誌の編集に携わったのちフリーライターに。2001年、介護保険のケアプラン自己作成者に呼びかけて「全国マイケアプラン・ネットワーク」を立ち上げ、代表をつとめる
寺田 和代 (テラダ カズヨ)  
1959年静岡生まれ。立命館大学卒業後、3年間の会社員生活をへてフリーライターに。『鳩よ!』『Hanako』『クロワッサン』などで活躍。おもに文芸、介護、家族をテーマに執筆している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)