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前世療法の探究

出版社名 春秋社
出版年月 2006年5月
ISBNコード 978-4-393-36121-4
4-393-36121-0
税込価格 2,200円
頁数・縦 247P 20cm

商品内容

要旨

フィクションか真実か?なぜ症状が改善するのか?催眠の中で一人の女性が語った「浅間山噴火の犠牲死」。それは史実と高い符合を示した…。謎多い療法の核心に迫る、スリリングなドキュメント。

目次

序章 教育催眠・前世療法との出会い(催眠とは何か
教育と催眠
教育相談としての催眠面接
筆者の催眠面接技法
前世療法との出会い
前世療法における前世の記憶)
第1章 三つのケース(リストカットを繰り返す亜由美の事例
摂食障害に悩む佳奈の事例
うつ状態の佐恵子の事例
三つのケースのまとめ)
第2章 史実と符合する前世の記憶(症状と背景
第一回の面接 ほか)
終章 前世療法とは何か(前世療法一般論
本書事例の再考察
今後の展望)

出版社
商品紹介

退行催眠で出現する「前世記憶」は真実なのか。長年教育催眠に携わってきた著者が、謎多い療法の核心に迫る、ドキュメント。

著者紹介

稲垣 勝巳 (イナガキ カツミ)  
1948年、岐阜県に生まれる。岐阜大学教育学部国語国文学科卒業。上越教育大学大学院教育基礎コース修士課程修了。岐阜県公立学校教員として、岐阜県教育委員会飛騨教育事務所指導主事、東濃教育事務所指導主事、岐阜県可児市教育研究所主任指導主事を経て、現在可児市中学校教頭。学校心理士、日本教育催眠学会東海地区理事、同学会研修委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)