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10のキーワードで味わう『論語』 智恵を読み解く古代文字

出版社名 春秋社
出版年月 2010年6月
ISBNコード 978-4-393-43639-4
4-393-43639-3
税込価格 1,728円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

古代のカリスマ孔子先生を使いこなす方法、一気に教えます。封じられた古典をひらくカギとなる10語でわかる『論語』講義。

目次

1 過
2 悪
3 祈
4 君
5 天
6 友
7 道
8 心
9 時
10 学

出版社・メーカーコメント

怪力乱神を語らなかった孔子がわれわれに遺したメッセージとは?悩める現代人のために読み解く生き方のヒント。中国は春秋時代の思想家、孔子の言行や弟子たちとの問答などが記された書物『論語』を10のテーマから省察。「友」「悪」「天」「過」「道」「祈」など重要なキーワードを文字の成り立ちや、その身体性から読み解く。「過」まってしまったときはどのように「改」めることができるのか?「祈り」と「願い」の違いとは。そして、人間関係の関数「仁」の秘密が明らかに……。人生の達人孔子の教えが現代に蘇える!

著者紹介

安田 登 (ヤスダ ノボル)  
能楽師(下掛宝生流:ワキ方)、Rolf Institute公認ロルファー。朝日カルチャーセンター(新宿・横浜)講師、日本と東アジアの未来を考える委員会企画委員。大学時に中国古代哲学を専攻。その間に斯文会(湯島聖堂)などで甲骨文・金文を赤塚忠先生より学び、20代前半に漢和辞典(ベネッセ)の執筆に携わる。能楽師として、東京を中心に舞台を勤めるほか、年に数度の海外公演も行ない、また国内外の学校(小学校から大学院)や市民講座、さまざまな学会などで能や、能の身体技法をテーマとしたワークショップを開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)