• 本

人間いたるところ青山あり 父に捧げる乾杯のうた

出版社名 春秋社
出版年月 2018年9月
ISBNコード 978-4-393-43653-0
4-393-43653-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 239,9P 20cm

商品内容

要旨

逆転の発想、わが道をゆく。テレビマン→経営者・興行主→61歳で医師・病院長。まさに“三毛作”で人生を突っ走った昭和男の一代記。

目次

第1章 五六歳で医学部入学!(医者を志す
学生生活よ、ふたたび ほか)
第2章 逆転の発想、自立への道(黎明期のテレビ局
実業の世界へ―“カッパ人生”二毛作目 ほか)
第3章 昭和男子の本懐(クールな少年の胸の内
戦争体験、経験の言葉 ほか)
第4章 人生、いつもクレッシェンド(突然の余命告知
生還―癌に寄り添う ほか)

おすすめコメント

テレビ局サラリーマンからファッション、ジャズ界の経営者、興行主を経て60歳で医者と、常に逆転の発想で事態を前向きに捉え荒波を乗り越えてきた人生。その生き方の秘訣とは何か。いつも父の傍で教えを乞うてきた息子がその「人生到るところに青山あり」の生き様とその根底にある考え方、経験について綴った書。

著者紹介

加藤 ヒロユキ (カトウ ヒロユキ)  
歌手、作詞・作曲家。1965年、京都市生まれ。京都大学経済学部在学中にスタンダードのピアノ弾語り歌手としてデビュー。渡米中にオペラと出会い、ジャズヴォーカリストからベルカント発声の声楽家へと異色の転向。帰国後、オペレッタ『ジプシー男爵』でバリトン・デビュー、オペレッタ『天国と地獄』でテノールへと転身し、3オクターブの声域を実音で出す筋肉質の力強いリリコ・スピント・テノール歌手として活躍。また、毎日放送「加藤ヒロユキの音楽ソムリエ」(2003年〜2014年・第43回放送批評懇談会ラジオ部門ギャラクシー賞受賞)の冠番組を皮切りに、ラジオ、テレビの情報番組にもコメンテーターとして出演し、人気パーソナリティとしても長きに渡り好評を博す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)