• 本

ルートヴィヒ・フォン・ミーゼス 生涯とその思想

出版社名 春秋社
出版年月 2013年6月
ISBNコード 978-4-393-62186-8
4-393-62186-7
税込価格 3,520円
頁数・縦 259,4P 20cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

「自由」と「市場」がなぜもっとも重要なのか?「リバタリアニズム」の潮流をつくった経済学者ミーゼスの生涯と思想をコンパクトにまとめた待望の入門書。

目次

第1章 ミーゼスの生涯―1881‐1973
第2章 経済学者ミーゼス
第3章 経済学の方法論とは
第4章 市場プロセスの経済学
第5章 貨幣理論、景気循環論、および利子率
第6章 自由市場の最強の擁護者として

出版社
商品紹介

リバタリアニズムの重鎮であり、フリードリヒ・ハイエクの師匠でもある、経済学者ミーゼスの生涯・思想をコンパクトにまとめた一冊。

著者紹介

カーズナー,イスラエル・M. (カーズナー,イスラエルM.)   Kirzner,Israel M.
1930年生まれ。ロンドン出身、ケープタウン育ちの経済学者。ニューヨーク大学でミーゼスの薫陶を受けその後45年間にわたって、同大学で教鞭をとった。ミーゼスとオーストリア経済学の普及・発展につとめ、とくに「企業家論」と「市場プロセス論」で業績をなし1970年代におけるオーストリア学派再生の中心となった
尾近 裕幸 (オコン ヒロユキ)  
1963年生まれ。國學院大學経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)