• 本

「自分の介護」がやってきた

春秋暮らしのライブラリー

出版社名 春秋社
出版年月 2003年9月
ISBNコード 978-4-393-72603-7
4-393-72603-0
税込価格 1,512円
頁数・縦 200P 19cm

商品内容

要旨

介護は他人事?“介護の達人”ハナリさんの笑ってうなずける「自分の介護」発想法。自分を大切に生きるコツ。

目次

自分の介護が始まった
老いの先取り
自分という友だち
友人の法則
忘れることが体力をつくる
人生の幕は何度でも開く
死は人生のご褒美
国語・算数・理科・社会
家族のわずらわしさを知る
縄張りを確保する〔ほか〕

目録情報

いま考えるあなた自身の介護。祖父母,実父母,姑を看取った〈介護の達人〉が介護道を指南。(社会図書総目録より)

出版社
商品紹介

老親を誰がみるの、私の介護は誰がする…。祖父母、実父母、姑、5人の家族を看取った「介護の達人」が介護道を指南。

著者紹介

羽成 幸子 (ハナリ サチコ)  
1949年生まれ。自らの介護経験をもとに執筆、講演を行っている。祖父母、父母、姑と身内5人を看取ることで培った介護する側、される側の心のあり方を独自の視点で提言、示唆する。「介護することは自分の老いのリハーサル。老いの現実を知り、看取ることで、自分の老いも死も受け入れられるようになる」と語る。現在、1男3女の子どもは成人し、親業を卒業。自分の介護を意識しながら夫との共同生活を実践中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)