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男も出番!介護が変わる

春秋暮らしのライブラリー

出版社名 春秋社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-393-72605-1
4-393-72605-7
税込価格 1,836円
頁数・縦 186P 19cm

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商品内容

要旨

「介護は女の仕事」「男に介護は無理よ」などと、もはや言っていられない。踏みだそう、初めの一歩。身内5人を看取った「介護の達人」が、理屈ではのりきれないリアルな問題と、突破口への道のりを提示。

目次

1 めざせ、生活者のプロ(介護は生活である
布団は自分で歩かない
愛は闘い
週一回の“修業”
待つ力
あなたの介護は誰がする?)
2 生半可な愛より、底力!(介護は哲学だ
親孝行とは何か
男の焼きもちは女がつくる?
時には遣り合おう
言葉の裏を読む
邪魔なやさしさ)
3 介護を生き甲斐にしない(“介護の達人”になろう
“絆”を立て直す
自分の実力を知ろう
「いいのよ。これでいいの」で、本当にいいの?
男女であることとどう向き合うか
重すぎる命
医者は信頼するけど頼らない)
4 ひらめきとユーモアを味方に(想像力をきたえよう
老いを楽しむ
智慧と工夫で“我が家流”
他人の手も楽しく使おう
アイデアとユーモアでのりきる
体と心をわける
男の中の男
介護に教科書はない)

出版社
商品紹介

身内5人を看取った介護の達人が、初めて介護する人、いつか当事者となる全ての人に贈る、底力の養い方。超高齢社会のバイブル。

著者紹介

羽成 幸子 (ハナリ サチコ)  
1949年生まれ。自らの介護経験をもとに執筆、講演を行っている。祖父母、父母、姑と身内5人を看取った経験から、介護する側、される側の心のあり方、介護や子育てを終えたあとの生き方を独自の視点で提言。自分の介護と死を意識しながら夫との共同生活を実践中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)