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和洋折衷音楽史

出版社名 春秋社
出版年月 2014年5月
ISBNコード 978-4-393-93583-5
4-393-93583-7
税込価格 2,376円
頁数・縦 236P 20cm

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商品内容

要旨

幕末以来の洋楽受容のなかで培われ、連綿と受け継がれてきた和洋折衷文化の営み。西洋音楽でもなく日本の伝統音楽でもない、独自の発想と継承に見るおもしろ“折衷”技と人間模様。

目次

1 近代化のなかの唱歌
2 和洋合奏に挑む男たち
3 イノセントなドラマーたち
4 ラッパ吹きの祝日
5 民間バンドと新生サウンドの快楽
6 メディアと五線譜の話

出版社
商品紹介

和洋折衷を考えるのが得意な日本人。建築、服装、「あんパン」……。それは音楽にもおよぶ。幕末以来の特異な音楽文化の様相。

著者紹介

奥中 康人 (オクナカ ヤスト)  
1968年生まれ、奈良県出身。同志社大学法学部を卒業。大阪大学大学院文学研究科博士課程後期を単位取得退学後、日本学術振興会特別研究員、京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員、名古屋芸術大学や大阪芸術大学等の非常勤講師を経て、2011年より静岡文化芸術大学文化政策学部准教授。博士(文学)。著書『国家と音楽 伊澤修二がめざした日本近代』(春秋社2008)で第30回サントリー学芸賞(芸術・文学部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)