• 本

わけあり記者の両親ダブル介護 介護のヒント

出版社名 春陽堂書店
出版年月 2020年1月
ISBNコード 978-4-394-90364-2
4-394-90364-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 187P 19cm

商品内容

要旨

誰にでも起こりうる親の介護。『中日・東京新聞』記者が書く人気のコラムが1冊の本に!

目次

1 ダブル介護の到来―二〇一六年(家族で力を合わせて
母の好物が分からない ほか)
2 病院の母と施設の父―二〇一七年(自分ひとりではない。あなたもひとりではない
正月に一時帰宅でくつろぐ ほか)
3 父の他界―二〇一八年(老いていく自分に気付いていた
孫にお年玉を手渡す ほか)
4 老いゆく母の喜びと悲しみ―二〇一九年(節目で感じる老いの進行
病で時間の感覚が失われる ほか)
5 介護される側の人生に関心を持つ―介護の苦労が軽減

おすすめコメント

2019年3月まで中日新聞に連載していた人気コラム「生活部記者の両親ダブル介護」(全65回)の書籍化。政治部の花形記者であった著者が、過労で鬱となり復帰後には両親のダブル介護に加えて、自身は難病パーキンソン病を発症。さまざまな問題を抱えながら、毎日をどのように生き、立ち向かっているのかー介護経験者の実体験に基づく手記やアドバイスをユーモアあふれる文章で綴る。ある日突然やってくる現実問題。その支えとなる一冊!

著者紹介

三浦 耕喜 (ミウラ コウキ)  
1970年、岐阜県に生まれる。京都大学経済学部卒業後、92年に中日新聞社(関東地方では東京新聞を発行)に入社。前橋支局、渋川通信部を経て96年より政治部。首相番、社民党、防衛庁(当時)などの各担当を務め、06〜09年までベルリン特派員。政治部に帰任後は野党キャップ、首相官邸キャップとなるが、12年に過労で5カ月間仕事を休む。復帰後に生活部に異動し、14年、両親の介護のため転属を希望。岐阜支社デスクとなり、15年に名古屋本社生活部に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)