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JR中央線沿線なぞ解き地図

出版社名 昭文社
出版年月 2020年7月
ISBNコード 978-4-398-14583-3
4-398-14583-4
税込価格 1,320円
頁数・縦 127P 19cm

商品内容

要旨

中央線=オレンジ色、総武線=黄色…そんな単純なルールではないのです!いつもの車両、いつもの駅・街に思いもよらぬ謎や不思議が隠れている!

目次

1 知っていそうで知らない路線の謎(中央線と山手線が一緒に走っていた時代があった!
中央線といえばオレンジ色だけど、どうしてオレンジ色になったの?
どこまでもまっすぐ続く線路!なぜこんなルートになったの? ほか)
2 いつものホームに潜む駅の秘密(東京―中央線のホームだけがやたらと高い場所にあるのはなぜ?
神田―町名に「神田」がつく町とつかない町、その違いは?
御茶ノ水―川と崖が迫る険しい土地に駅が建設されたのはどうして? ほか)
3 実際に歩いてみたいおもしろスポット(三鷹電車庫跨線橋は中央線屈指の撮影スポット!
東京駅とそっくりな赤レンガ駅舎!幻の万世橋駅ってどんな駅?
飯田町駅に東浅川駅…中央線には幻の駅がまだまだある! ほか)

著者紹介

小林 克己 (コバヤシ カツミ)  
1975年、早稲田大学教育学部地理歴史専修卒業。旅行ライター。海外旅行地理博士、日本旅行記者クラブ個人会員、総合旅行業務取扱管理者。世界遺産、ユースホステル、鉄道などのテーマを中心に執筆活動を行なっており、取材旅行の延べ日数は海外約6年間、国内約5年間に及ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)