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西洋美術入門絵画の見かた

出版社名 新星出版社
出版年月 2013年4月
ISBNコード 978-4-405-07165-0
4-405-07165-9
税込価格 1,870円
頁数・縦 223P 21cm

商品内容

要旨

隠れたメッセージ、巨匠たちの超絶テクニック、傑作のウラ側…思わずうなる、名画のマル秘話が満載。

目次

巨匠たちの超絶技巧対決(本物そっくり―ホルバイン(子)vsクラース
眼―ベッリーニvsラファエッロ ほか)
第1章 隠れたメッセージを探る名画のひみつ(室内に立つ若い男女。一体、何を?アルノルフィーニ夫妻の肖像―ファン・エイク(弟)
微笑ましい聖母子像に秘められたスキャンダルとは?聖母子と二天使―リッピ(父) ほか)
第2章 テーマで読み解く名画対決(世紀の二大巨匠 “至高の芸術”とは何か?それぞれの得意モチーフで激突―ダ・ヴィンチvsミケランジェロ
宿命のライヴァル 古典芸術が理想の“新古典主義”か、個人の思想が第一の“ロマン主義”か―アングルvsドラクロワ ほか)
第3章 西洋絵画を彩る技法のはなし(無数のかけらが荘厳な輝きを放つ―モザイク
なにより“スピード”と“腕”があってこそ―フレスコ ほか)

著者紹介

池上 英洋 (イケガミ ヒデヒロ)  
美術史家。東京造形大学准教授。東京芸術大学大学院修士課程修了。恵泉女学園大学、國學院大學を経て現職。専門はイタリアを中心とする西洋美術史・文化史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)