• 本

売らない営業

出版社名 新星出版社
出版年月 2026年4月
ISBNコード 978-4-405-10470-9
4-405-10470-0
税込価格 1,650円
頁数・縦 255P 19cm

商品内容

要旨

5,000人の中で最下位の営業が「売るのをやめたら?」爆売れしてトップ営業になった話。数字を追わずに勝手に売れるしくみの作り方。

目次

第1章 「できる営業」は現場で何をやっているのか(できる営業は「5本の腕時計」を持っている
できる営業は「3本のボールペン」を使い分ける ほか)
第2章 最下位脱出から「即買いされる営業」になった秘訣(プロだからこそ「営業の現場」をリードしよう
商談時は必ずメモを取ろう ほか)
第3章 「ストーリー」でお客様の感情を動かしていこう(お客様はストーリーで感情が動いて商品を買う
お客様を動かす「未来のストーリー」のつくり方 ほか)
第4章 オンラインや電話でも売れる営業が今後勝ち残る(オンラインの商談では「準備が8割」
オンラインの信頼関係は「入室直後」につくれる ほか)
第5章 お客様が手元に置きたい人、紹介したい人になろう(生き残るためにも「観察力」と「感性」を磨こう
週に1回は営業を受けてお客様目線に立とう ほか)

出版社・メーカーコメント

本書では、5000人いる生損保ジャパンの営業で最下位だった著者がトップ営業になった方法を解説しています。雑談から「頼れる先輩」の立ち位置になり、自然と売れる営業になるために必要なノウハウをあまなく詰め込んででいます。

著者紹介

松本 義史 (マツモト ヨシフミ)  
損害保険ジャパン株式会社勤務の会社員。福岡県出身。同志社大学卒業。営業歴20年。入社10年目、商談不成立15連敗を喫し、全国約5,000人の営業の中で最下位に沈む。成果を出そうとするほど空回りし、売り込みや根性論に限界を感じていた。転機となったのは、上司の「こうなったら20連敗を目指してみよう」という一言。肩の力が抜け、「売るのをやめてみるか」と“楽転思考”で臨んだ初打席の商談で、いきなり連敗を脱出する。雑談、質問、沈黙、選択肢の提示など、商談を一つひとつ見直した結果、上昇気流に乗り、2年後には2万人を超える同社で上位0.1%が表彰される「社長賞」を受賞。2022年からは副業でオンラインビジネスに挑戦し、2年間で累計1.5億円を売り上げた。これまでに社外研修は累計3,000回超、1,500名以上を直接指導。精神論ではなく、明日から現場で使える再現性の高い指導に定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)