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毎朝ちがう風景があった

出版社名 新日本出版社
出版年月 2019年12月
ISBNコード 978-4-406-06433-0
4-406-06433-8
税込価格 1,980円
頁数・縦 219P 19cm

商品内容

要旨

作家デビュー40周年の年を締め括るカラーフォトエッセイ!“シーナの眼”が写した、地球の息吹、人々の暮らし、生命の輝き。

目次

真正面からの風(草原の一本道
ゴビのラクダ ほか)
いつまでも続く残照(モンゴル式携帯電話
チベットのラストサムライ ほか)
その日はらりと風に押されて(無知なるダイビング
サメ狩り ほか)
沢山の動く雲(ラオスの朝メシ屋
メコンウイスキーできてます ほか)

出版社・メーカーコメント

世界のそこどこに暮らす人びとと、ダイナミックに躍動する自然の美しさをフォーカスしたカラー写真とともに、小気味よいエッセイが楽しめます。どちらに進んでいくか分からない一本道にも肥沃な大地があり、ポルトガルの演歌=「ファド」に「新鮮ななつかしさ」を感じる“シーナの眼”から、そこはかとなく“命の輝き”を見出せる好エッセイ集です。

著者紹介

椎名 誠 (シイナ マコト)  
1944年東京生まれ。作家。写真家、映画監督としても活躍。1979年『さらば国分寺書店のオババ』でデビュー。私小説、SF小説、随筆、紀行文、写真集など、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)