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子どもの自信をつける言葉トラウマになる言葉 毎日の何気ないひと言が大切な理由

出版社名 青春出版社
出版年月 2002年12月
ISBNコード 978-4-413-03375-6
4-413-03375-2
税込価格 1,540円
頁数・縦 253P 20cm

商品内容

要旨

本書は、子どもの心の成長を左右する親の言葉の心理問題を初めて正面から解き明かした、渾身の書き下ろしである。

目次

第1部 親の何気ないひと言が生んでしまう“トラウマ”に気づこう(やる気になるひと言、やる気をなくすひと言
こころを伸ばす動かし方、ダメにする動かし方
「どうしてあなたはできないの」という言葉
「役に立つ人間」に育つか「ダメな子」に育つかの境界線 ほか)
第2部 子どもの“小さな自信”を大きく育てていこう(生きる力がわいてくる聞き方、伝え方
関心の持ち方で子どもは伸びる
楽しい親子の会話が「ふれあいの心」を育む)

出版社
商品紹介

子どもが失敗してしまったときどんな言葉をかけますか。子どもに良いひと言、悪いひと言の違いとは。本当に心の強い子を育てるヒント。

著者紹介

加藤 諦三 (カトウ タイゾウ)  
1938年東京生まれ。東京大学教養学部教養学科卒業、同大学大学院社会学研究科修士課程修了。現在、早稲田大学教授、ハーバード大学ライシャワー研究所準研究員。心理学専攻。心理的側面からよりよい生き方のヒントを与える著作を次々と発表するかたわら、ラジオによる人生相談を担当するなど多方面で活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)