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日本人を騙す39の言葉

出版社名 青春出版社
出版年月 2003年8月
ISBNコード 978-4-413-03416-6
4-413-03416-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 224P 20cm

商品内容

要旨

「ひとり勝ち」「住基カード」「グローバリゼーション」…心地よい言葉の裏に隠された危険な潮流とは何か。作られた“非常識”をいま、怒りで読み解く。

目次

1 エリートと非エリートの格差を広げる言葉―不公平・階層社会化の証明
2 何でもツツヌケ社会の言葉―監視社会化の証明
3 強者の言うなり社会の言葉―管理社会化の証明
4 戦時シフトに慣らされる言葉―戦争受容化の証明
5 思考停止に役立つ言葉―知性停滞の証明
6 日本の近未来がわかる言葉―強者が指向する社会の肖像

出版社
商品紹介

最近定着した言葉や、定番となったモノ、システムの背後に潜む思想や精神に怒れるジャーナリストが焙り出す日本の近未来。

著者紹介

斎藤 貴男 (サイトウ タカオ)  
時事、社会、経済問題ジャーナリスト。1958年東京生まれ。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学修士(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経てフリーに。現在『月刊現代』『ダカーポ』『週刊ダイヤモンド』『法学セミナー』『サンデー毎日』『日刊ゲンダイ』などに連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)