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会社の中身がまるごと見える!「会計力」のツボ 「バランスシート」は数字を見るな!

出版社名 青春出版社
出版年月 2015年10月
ISBNコード 978-4-413-03971-0
4-413-03971-8
税込価格 1,490円
頁数・縦 191P 20cm

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損益計算書からは「結果として利益はいくらか」しかわからない

損益計算書からは「結果として利益はいくらか」しかわからない

商品内容

要旨

数字に弱くても、これは使える!「箱型バランスシート」なら、経営・営業の課題と対応策がひと目でわかる!

目次

第1章 できる人は、なぜバランスシートを読むのか―バランスシートが読めると手に入る「すごい会計力」(損益計算書からは「結果として利益はいくらか」しかわからない
社長・役員なら、自分の会社の現在と未来をセルフチェックできる ほか)
第2章 数字に弱くても、たちまち読めるようになる「箱型バランスシート」法―バランスシートは「数字」を見るな!(バランスシートを読むのは難しい!?
見るべきは、「数字」ではなく「パターン」! ほか)
第3章 これは使える!タイプ別会社の特徴、課題と対応策―何が必要かズバリ読み解く!会社の中身がまるごと見える(財布が空っぽ「債務超過」
拡大至上主義の「自転車操業」 ほか)
第4章 知ってて知らない「会計」のキホンのキ―なぜ、利益を上げていても、会社の業績アップにつながらないのか(「売上」ばかり考えていませんか
「黒字なのにお金が足りなくなる」のはなぜ? ほか)
特別付録 エクセルシートで一発変換!「箱型バランスシート」の作り方(ワークシートに数値を入力するだけで自動作成!
「箱型バランスシート」を作成してみよう ほか)

おすすめコメント

主な財務諸表には「損益計算書」と「貸借対照表」(バランスシート)がありますが、 利益額を表した損益計算書が重視され、資産と負債を数字で表したバランスシートは、 “内容が難しい”と、活用されない傾向にあります。 しかし、事業の「結果」のみを記載した損益計算書に対し、バランスシートは、 分析することで会社の内部状況まで把握することが出来ます。そして問題点を 見つけ出し、改善に導くことが可能となるのです。 本書は、バランスシートから企業を6つのパターンに分類・分析する「箱形バランスシート」の メソッドを紹介。数字に強くなくても、会社のタイプをすぐに分類。そこから課題と解決法を把握し、 ビジネスへ活かす方法を、事例を交えてレクチャーします。 “会計書類を読み解いて、実際に活用する”実践的な会計力が一気に身につく一冊。 初心者の方は、会計の基本から理解することができ、上級者の方も、自身の業務と 照らし合わせることで、新たな気づきを与えてくれる内容です。 立ち読みページから、ぜひご一読ください。

著者紹介

中村 儀一 (ナカムラ ギイチ)  
公認会計士・税理士。企業管理会計・組織開発コンサルタント。CPAオフィスG代表。1960年千葉県生まれ。明治大学商学部在学中に公認会計士試験に合格。大手監査法人、外資系アカウンティング・ファーム、外資系および日本のコンサルティング会社を経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)