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この一冊でiPS細胞が全部わかる

青春新書INTELLIGENCE PI−363

出版社名 青春出版社
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-413-04363-2
4-413-04363-4
税込価格 1,174円
頁数・縦 268P 18cm

商品内容

要旨

多くの人が待ち望む再生医療のカギを握っているのが、さまざまな細胞への分化が可能な「iPS細胞」。開発した京都大学の山中伸弥教授はノーベル賞(医学生理学賞)の最有力候補とされているが、現状は技術的にどこまで進展しているのか?どんな未来と課題が待ち受けているのか?人類の未来を変える最新技術の現在地点を、余すところなく解説する。

目次

第1章 人体をつくる60兆個の細胞
第2章 なぜ万能細胞が求められるのか
第3章 人類を変える万能細胞の歴史
第4章 iPS細胞が開く新しい医療
第5章 激しさを増すiPS細胞を巡る国際競争
第6章 見えてきたiPS細胞の課題と限界
第7章 完全予測・iPS細胞の未来

著者紹介

石浦 章一 (イシウラ ショウイチ)  
東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。1950年石川県生まれ。専門は分子認知科学。アルツハイマー病、筋強直性ジストロフィーなど難病の解明をライフワークとしている。東大の人気教授として知られ、研究、講義はもちろん、日本全体の科学知識レベルの底上げを目標としている
金子 隆一 (カネコ リュウイチ)  
神戸市生まれ。生物学・進化論・古生物学・天文学・物理学・医学など科学全般にくわしく、一般向け科学出版物、テレビなどで活躍。北米、ヨーロッパ、中国、南アフリカなどを頻繁に取材。イベント監修なども
新海 裕美子 (シンカイ ユミコ)  
東北大学大学院理学研究科(放射化学)修了。1990年より矢沢サイエンスオフィス・スタッフ。科学の全分野とりわけ医学関連の調査・取材と執筆・翻訳のほか全記事の科学的誤謬をチェックする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)