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図説どこから読んでも想いがつのる!恋の百人一首

青春新書INTELLIGENCE PI−474

出版社名 青春出版社
出版年月 2016年1月
ISBNコード 978-4-413-04474-5
4-413-04474-6
税込価格 1,265円
頁数・縦 188P 18cm

商品内容

目次

第1章 切なさあふれる片想いの歌(花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに 小野小町
陸奥のしのぶもぢずり誰ゆゑに乱れそめにし我ならなくに 河原左大臣
浅茅生のをののしの原忍ぶれどあまりてなどか人の恋しき 参議等 ほか)
第2章 激情ほとばしる愛の歌(筑波嶺のみねより落つるみなの川恋ぞつもりて淵となりぬる 陽成院
君がため春の野に出でて若菜摘むわが衣手に雪は降りつつ 光孝天皇
わびぬれば今はたおなじ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思う 元良親王 ほか)
第3章 愛憎うず巻く終わりの恋の歌(難波潟みじかき蘆のふしのまも逢はでこの世をすぐしてよとや 伊勢
今来むといひしばかりに長月の有明の月を待ちいでつるかな 素性法師
忘らるる身をば思はずちかひてし人の命の惜しくもあるかな 右近 ほか)
付章 恋歌をのぞいた百人一首の歌一覧

出版社・メーカーコメント

切ない片思いの歌、激情ほとばしる愛の歌、愛憎うず巻く終わりの歌…。心ふるえる愛の言葉は、なぜこんなにも美しいのだろうか。和泉式部、清少納言、小野小町など、百人一首を彩った恋の歌50首を深く味わう1冊。切ない片思いの歌、激情ほとばしる愛の歌、愛憎うず巻く終わりの歌…。心ふるえる愛の言葉は、なぜこんなにも美しいのだろうか。和泉式部、清少納言、小野小町など、百人一首を彩った恋の歌50首を深く味わう1冊。

著者紹介

吉海 直人 (ヨシカイ ナオト)  
1953年長崎県生まれ。同志社女子大学表象文化学部日本語日本文学科教授、小倉百人一首文化財団理事。専門は、平安・鎌倉時代の物語文学および和歌文学の研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)