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腸を温める食べ物・食べ方

図解ハンディ版

青春新書INTELLIGENCE PI−591

出版社名 青春出版社
出版年月 2020年2月
ISBNコード 978-4-413-04591-9
4-413-04591-2
税込価格 1,210円
頁数・縦 189P 18cm
シリーズ名 図解体の不調が消える腸を温める食べ方

商品内容

要旨

同じ温かいスープでも、入れる食材で腸の温まり方が変わる。「甘酒」の麹パワーを上手に活かせば、腸内の善玉菌が活性化。「オリーブオイル」の超保温力を引き出すメニュー。ただ食物繊維をたくさんとるだけではダメ。腸に本当にいいとり方とは。いつもの「ご飯と味噌汁」を最強の健腸食にするひと工夫。薬に頼らず不調がよくなる、すぐに試せる最新“腸”医学!

目次

プロローグ ただ温かいものを食べるだけでは、腸も体も温まらない!(このちょっとした違いで腸は冷えていく
健康ブームの一方で、腸ストレスは悪化中 ほか)
1章 便秘、下痢、冷え症、肌荒れ、風邪、生活習慣病、心の病…「腸冷え」が万病の元だった(あなたの「腸冷え度」をチェック!
大腸と小腸は、こんなに役割が違う ほか)
2章 その食べ物・食べ方ではかえって腸が悪くなる 「腸にいい」「体を温める」食習慣の大間違い(「腸にいい食品」の思い込みが不調を招く
その健康常識には要注意)
3章 5万人の腸を診てきた実証!お腹から体を元気にする―「腸を温める」食べ物・食べ方(病は口から。腸を温め、元気にする食習慣を
腸を温める食べ物 ほか)
4章 ちょっとの工夫で腸の元気度が大きく変わる!「腸を温める」生活習慣(運動&日常習慣で、腸を温め、元気にする
体を温めて、腸を動かすウォーキング ほか)

著者紹介

松生 恒夫 (マツイケ ツネオ)  
1955年東京生まれ。松生クリニック院長。医学博士。東京慈恵会医科大学卒業。同大学第三病院内科助手、松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年、東京都立川市に松生クリニックを開業。現在までに5万件以上の大腸内視鏡検査を行ってきた第一人者で、地中海式食生活、漢方療法、音楽療法などを診療に取り入れ、治療効果を上げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)